ニベア顔に塗るのは危険?ニキビや日焼けの原因などデメリット

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コンビニや薬局などで身近に手に入れられ、コスパ最高のニベアのクリーム。

「ニベア青缶には高級クリームと同じ成分が入っていて高い保湿効果がある」

「パックもできるしクレンジングにも使える」

などと、とてもマルチに使えるアイテムとして人気がある一方で、ニベアを顔に塗ったらニキビなどの肌荒れが起きた…なんて声も。

顔に塗ることが危険なら、試したくても躊躇してしまいますよね。

今回は、ニベアを顔に塗るのは危険なのか、そのデメリットなどについてご紹介していきたいと思います。

 

ニベアを顔に塗るのは危険?

賛否両論あるニベアのクリームですが、公式サイトによると「顔にも身体にも使える」と記載されているので、顔に塗っても危険ではないと言えます。

ニベアはスクワランオイルやホホバオイルなどの油分やグリセリンなどといった保湿成分が配合されており、肌が乾燥しやすい方にとってはおすすめの保湿クリームです。

 

しかし、もともと皮脂が多い人だと、配合されている油分が原因でニキビができてしまうことも…。

肌質や、その時の肌状態に合わせて使い分けることが大切です。

 

ニベアを顔に塗るデメリット

 

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実際に、ニベアを顔に塗るとどんなデメリットがあるのでしょうか?

代表的なものはこちらです。

・ニキビの原因となる
・日焼けしやすくなる

正しく使い肌質に合えばプラスの効果をもたらしてくれますが、間違った使い方をしてしまったり肌質に合わなければマイナスの効果をもたらしてしまうようです。

 

では、どのような使い方をすると上記に挙げたトラブルが起きてしまうのか、一つ一つ解説していきたいと思います。

 

ニベアを顔に塗るとニキビの原因になる

もともと皮脂が多い肌質の方やニキビができやすい方は、ニベアのクリームをつけることで毛穴に油分が詰まりやすくなり、その結果ニキビができてしまったり悪化することがあります。

また、生理前などのホルモンバランスが乱れている時に、いつもと同じ量をつけたらニキビができてしまうことも…。

 

ニベアを顔に塗ると日焼けしやすくなる?

「紫外線から守ろうと、ニベアを顔に塗ったら日焼けした」

「ニベアを顔に塗って外出したら顔がヒリヒリした」

といった口コミを時々見かけますよね。

 

どうやら、ニベアを塗ることで日焼けしやすくなるのは本当のようです。

ニベアに限った話ではありませんが、紫外線防止剤が配合されてなくて、尚且つ紫外線が透過しやすい油分が配合されたクリームを塗ると日焼けしやすくなります。

 

日焼けするのを避けたい場合は、ニベアを夜のみ使用するか、外出する際は必ず日焼け止めをつけるようにしましょう。

 

ニベア青缶を顔に使用 保湿力など良い口コミ

 

 

 

 

 

ニベア青缶顔に使用 ニキビや肌荒れなど悪い口コミ

 

 

 

 

 

ニベア顔に塗るのは大丈夫?ダメ?

「結局のところ、顔に塗って大丈夫なの?」

ニベアのクリームの特徴は、油分の配合が多く、保湿効果が高いところです。

 

肌が乾燥しやすい方、乾燥しやすい秋・冬の季節や、夜のみ使用するのが良いと言えます。

 

一方で、ニキビができやすい方や、もともと皮脂の量が多い方は、乾燥する部分にだけ使用するか、若しくは使用しないほうが良いとも言えます。

 

顔に合わなかった場合は、ヘアケアとして使用するのもおすすめです。

顔に塗るのと同様に、つけすぎないようにお気をつけください。

 

ニベア顔に塗るのは危険?まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

今回はニベアのクリームを顔に塗ることでのデメリットや注意点などをご紹介いたしました。
どの化粧品にも言えることですが、正しく、適量を使用することで、化粧品の効果は発揮されます。
自分の肌と相談しながら、上手にニベアのクリームを使用してみてくださいね。

 

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