ネイルオイルは意味ない?塗っても効果なし・いらないは嘘?

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ネイルオイルは爪周りの乾燥を防いでくれるオイル。

普段から使っている人も多いオイルですが、塗っても効果なし、いらないと感じている声も。

ネイルオイルを使うことで保湿することができ、使用することがおすすめです。

もしかしたら、使用方法が間違っているのかもしれません。

ネイルオイルは意味ないのか、効果なし、いらないは本当か、ネイルオイルについてご紹介します。

 

 

ネイルオイルは意味ない?

ネイルオイルは意味ない?

ネイルオイルとは爪周り、皮膚をお手入れするためのオイル。

ネイル用として販売されていて楽天などでも購入ができます。

ネイルサロンで施術をした時も最後の仕上げとして塗ってもらいますよね。

そんなネイルオイルを塗ることの意味がないと感じている方がいます。

ネイルオイルが意味がないのか、詳しくご紹介します。

 

ネイルオイルを塗る意味とは何?

 

ネイルオイルは皮膚や爪周りのお手入れをするアイテム。

例えば、ネイルサロンであればアセトンやアルコールを使用されます。

そうなると爪周りは乾燥。

また、除光液にもアセトンが含まれているものも多くあります。

ネイルを付けることよりも、除去するほうが爪周りや爪への負担は大きいのです。

 

アセトンや除光液を使うと肌はダメージを爪周りはダメージを受けた状態となります。

爪は乾燥した状態になっているもで、爪に潤いを与えることは大切なのです。

ネイルオイルを使うことはアセトンや除光液などダメージを受け、乾燥した状態の爪周りに潤いを与えること。

 

ネイルオイルを普段から塗る意味ない?

 

ネイルオイルはネイルを付け替えた時だけでなく、普段から塗ることにも意味があります。

手洗いや消毒液、お皿荒いや掃除。

爪は乾燥しやすい状態になってしまうので、普段から塗ることは大切なことです。

 

ネイルオイルを使ったお手入れは

  • ささくれ
  • 爪の凸凹
  • 縦線
  • ネイルの持ち

のケアもすることができます。普段から使うことがおすすめです。

 

ネイルオイルの正しい使い方

ネイルオイルの正しい使い方

ネイルオイルは爪周りの皮膚を中心に塗っていきます。

ハイポニキウム(爪の裏側)も忘れずに塗るのがポイント。

ネイルオイルを塗った後は指の腹でなじませて、マッサージしてあげてください。

 

ネイルオイルは爪周りのケアのみとなりますので、手のケアとしてハンドクリームも一緒に使うことがおすすめです。

 

マニキュアやジェルネイルを塗った爪に塗っても意味ない?

マニキュアやジェルネイルを塗った爪に塗っても意味ない?

ネイルオイルはキューティクル周りや爪周り、ハイポニキウムに使用します。

そのため、ネイルをしている爪周りに塗ることも大切。

ペンタイプなども販売されているので、普段から使いやすい商品も多いです。

100均でも購入可能となっていて、手頃な価格で持ち運びに便利なものもあります。

 

ネイルオイルではなくハンドクリームで十分?

 

ネイルオイルとハンドクリームの役割は全く違います。

ネイルオイルは爪周りや爪の乾燥を防ぐ

ハンドクリームは手や肌が乾燥しないように使用していきます。

ハンドクリームは手全体を保湿する目的で使用しますが、ネイルオイルは爪周り。

ささくれや爪周りの乾燥が気になるならネイルオイルが断然おすすめです。

 

「ハンドクリームを普段から使っているから必要ない」

と感じている方もいるかもしれませんが、ハンドクリームとは保湿力や目的も異なります。

逆にネイルオイルを手全体に塗るとベタベタ感を感じるかと思います。

それぞれ目的に合う使い方をすることが大切です。

 

ネイルオイルは意味ない?効果的な使い方

ネイルオイルは意味ない?効果的な使い方

ネイルオイルは意味がないという方は正しい使用方法で使っていないこと。

さらに必要な時に使用していない点もあります。

ネイルオイルは1度塗っただけで終わりではなく、継続的に使うことも大切です。

即効性があるわけではないので、すぐに何かの効果を求める方には不向きです。

 

ネイルオイル意味ない?効果的な使い方① お風呂上がりは塗る

 

お風呂上がりは顔も乾燥しますよね。

その時に顔専用のスキンケアを行っていきます。

お風呂上がりに乾燥するのは顔だけでなく、体や爪周りも同じ。

そのため、お風呂上がりにもネイルオイルの使用がおすすめです。

 

顔には顔用のスキンケアアイテムを、ネイルにはネイル用を、手全体には手専用のハンドクリームを。と専用のアイテムでケアすることは大切だと思います。

 

ネイル意味ない?効果的な使い方② お出かけ先にも持ち運び

 

外出時に肌がカサついてきたと感じる人も多いはず。

外出先でも消毒液や手荒いと爪周りが乾燥する環境になることが多くあります。

できれば車などに置いておくなどすると、爪周りの乾燥をこまめに防ぐことができます。

 

自宅でもお皿荒いや家事が終わった後は爪周りも乾燥。

そのため、乾燥を感じる時は塗ってあげてください。

 

ネイルオイル意味ない?効果的な使い方③ 頻度はどのくらいがいい?

 

ネイルオイルの使用頻度は1日〇回などの決まりはありません。

人によって乾燥を感じる回数も全く違います

「ネイルオイルを使ってもまったく意味がない…」「ささくれが出来ている…」という場合は、できれば頻度を上げて使用するほうがおすすめです。

 

しかし、頻繁に塗るとその分続けるのが面倒に感じてしまうこともあります。

ご自身の生活リズムで取り入れやすいタイミングで、回数を増やして使うことがおすすめです。

 

ネイルオイル意味ない?効果的な使い方④ 塗るところに注意

 

ネイルオイルを「爪に塗る」と考えている方も中にはいると思います。

実際は

  • 爪周りの皮膚
  • キューティクル周り
  • ハイポニキウム

に使うことで意味があります。

 

例えばネイルの上だけに塗ってネイルをテカテカにしているだけの状態では、爪周りの乾燥を防ぐことはできません。

 

ハイポニキウム(爪の裏側)とキューティクル周り(爪の根本)、爪の周り(爪のサイド部分)に塗ることによって乾燥を防ぐことができます。

 

塗る時はキューティクル部分にちょこんと塗り、爪周りに広げてマッサージ

その後ネイルの裏側に塗ればOK。

量が多いとベタつきが気になり、スマホなど操作するときにストレスを感じてしまいます。

多すぎた場合は広く塗り広げることがおすすめ。

 

キューティクルオイル意味ないわけではない!代用も効く

キューティクルオイル意味ないわけではない!代用も効く

キューティクルオイルを代わりに何か使えないか?

と考えた場合、使えるのは「美容オイル」です。

美容オイルは爪周りに使用することをおすすめしている商品もあり、爪周りの乾燥に使っても問題はありません。

 

その他、変わりに使えそうなのはベビーオイル。

もちろんネイルオイルを使用することがおすすめです。

ですが、自宅にネイルオイルがなくて爪周りの乾燥を防ぎたいという場合、他のアイテムでも代用することは可能です。

 

ネイルオイルは1000円以上のものもありますが、100均で購入できるものもあります。

価格的に購入のハードル自体は低いです。

ご自身に合うものでぜひ爪周りを保湿してくださいね。

 

ネイルオイルは意味ない?塗っても効果なし・いらないは嘘?まとめ

 

ネイルオイルは意味ない?塗っても効果なし・いらないは嘘?について紹介しました。

ネイルオイルは爪周りの乾燥を防ぐために大切なもの。

ハンドクリームとは役割が違いますので、どちらも使うことが望ましいです。

使う時はネイルオイル→ハンドクリームの順で問題ありません。

指先や手の乾燥は老けて見られる原因になることや、肌トラブル、爪周りのトラブルの原因となることもあります。

できれば保湿してあげるほうがご自身の手や爪にとってはおすすめです。

無理のない範囲でぜひやってみてくださいね。

 

 

 

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