マルセイユ石鹸使い方!ダイソー髪の毛や顔・芳香剤使用方法は?

マルセイユ石鹸・使い方・髪 100均美容グッズ
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マルセイユ石けんとは、フランス王室が認めその品質の高さから「王家の石けん」とも呼ばれ、古くから王侯・貴族や上流階級の人々に愛用されてきた石けんです。

ダイソーでも買うことができ、お値段も100円!

顔・髪・体・手洗い・芳香剤など様々な使い方をすることができるマルセイユ石鹸。

ダイソーマルセイユ石鹸の髪の毛や顔・芳香剤としての使い方を紹介していきます。

 

 

ダイソーマルセイユ石鹸の使い方(使用方法)髪や顔・手洗いに

マルセイユ石けんとは、フランス王室が認めその品質の高さから「王家の石けん」とも呼ばれ、古くから王侯・貴族や上流階級の人々に愛用されてきた石けん。

無着色・無防腐剤の100%天然植物で作られているようです!

それがなんとDAISOでも手に入れることができます。

(DAISO正式名称 サボン・ド・マルセイユ)

 

また洗うだけではなく、クローゼットの芳香剤としても使うことが出来ます。

匂いはローズ、ジャスミン、ハニー、オリーブの4種類。

もちろんお値段は100円+税(110円)。

マルセイユ石けん(サボン・ド・マルセイユ)をドラッグストアで買うよりもDAISOの方がダントツ神コスパ!

 

マルセイユ石鹸は手洗いにも使える

マルセイユ石鹸は手洗いにも使うことができます。

①泡立てネットを水でよく濡らします。
②石けんをネットに擦り付ける。
③泡を手につけて洗い、最後に洗い残しのないように水ですすぐ。

とっても簡単なんです。

 

マルセイユ石鹸洗顔としての使い方

洗顔として使う場合の使い方。

顔全体をお湯でさっと流す。
泡立てネットをよく濡らす。
石けんを濡らさないようにモコモコの泡を作くり洗っていく。
洗い残しが無いようにキレイに水で流す。

 

マルセイユ石鹸髪の毛にシャンプーとしての使い方

次は髪の毛・シャンプーに使う方法です。

 

①髪の毛を濡らす。

石けんを濡らさずに、髪の毛よりかは皮膚をくるくると擦り付けるようにつける。

 

③洗い終わったら洗い残しが無いようにお湯で流す。

1度で泡立たない人は2回やってみるとモコモコの洗い心地のあるシャンプー石けんになります!!

 

最初の1週間~2週間はきしむ恐れがあります。

合成シャンプーに慣れている人ほどきしむので使用を断念せず使い続けてみてください。

1週間~2週間ほど経てばきしまなくなります。

 

マルセイユ石鹸体への使い方

 

ボディー・体への使用方法。

 

①メッシュタオルや柔らかいタオルに石けんを擦り付けて泡立てる。

そのタオルで体を洗い、お湯や水で洗い流す。

ブラシで洗う方はブラシに直接付けてあらう。

 

手で体を洗うのであれば、泡立てネットを使いましょう。

泡立てネットを水で濡らし石けんを擦ってモコモコの泡を作ります。

モコモコの泡をとりキレイに洗っていく

 

マルセイユ石鹸を使う際の注意点

 

全体的の注意は

石けんを直接濡らさず、タオルやネットなど間接的に濡らして使用すること。

なるべくモコモコにすること。

できるだけ泡立てて使用してみてください。

 

マルセイユ石鹸芳香剤としての使い方

マルセイユ石鹸を芳香剤として使い方

マルセイユ石鹸は芳香剤として使うことができます。

瓶かクリアケースなどに少し大きめにカットまたは、粗めに削り機で削り、蓋をせずに置いておくと芳香剤としても使うことができます!

ダイソーマルセイユ石鹸の使い方だけでなく口コミや評判が気になる人はこちらの記事もみてみてください。

 

マルセイユ石鹸の保存方法

水をしっかりきって、石けんが水に浸からないような石けんケースに入れて保存する。

石けんをあらかじめ削り、それをビンの中に入れておくと使用する分だけとって使うことが出来る!

粗めの削り機で削ることをおすすめします。

水に浸かったまま石鹸を保管してしまうとコスパが悪くなってしまいますし、溶けてしまうこともありますので注意してください。

 

マルセイユ石鹸使い方!ダイソー髪の毛や顔への使用は?まとめ

 

マルセイユ石鹸(サボン・ド・マルセイユ)は髪、顔、手、体など上から下までの全身や、芳香剤としても使える超万能の石けんです!

試したことがない人や気になっている人はぜひ在庫が無くなり後悔する前にお近くのDAISOへ行ってみてください!

香りも4種類からお選びすることが出来るのであなたが気に入る匂いがあると思います!

ぜひ、あなたに合ったマルセイユ石鹸(サボン・ド・マルセイユ)を使って見てくださいね!