懐紙ダイソーの売り場はどこ?100均種類や使い方は?

ダイソー・懐紙・種類・売り場 100均雑貨・便利グッズ
スポンサーリンク

 

お茶の席での和菓子受けや揚げ物の敷き紙などに使われる「懐紙」。

普段からよく使っている人は少ないかと思いますが、懐紙の使い方は和菓子受けや揚げ物の敷き紙以外にも実はたくさんあるのです。

でも懐紙ってどこで売っているのかわからないし…という人も多いかと思いますが、ご安心ください!

懐紙はダイソーで購入できますよ!

本格的なものから可愛らしい柄物まで、種類も豊富です。

今回は、ダイソーの懐紙の売り場や種類などについて紹介していきます!

 

ダイソー懐紙の売り場はどこ?

 

では、懐紙はダイソーのどの売り場に置いてあるのでしょうか?

懐紙はお茶の席で使われることが多いからか、茶こしや茶托などお茶のセットが置いてあるコーナーに並んでいます。

お茶のセットが置いてあるコーナーはキッチン売り場の中にあるので、まずはキッチン売り場を目指しましょう。

ただし、店舗によっては売り場が違っている場合もあるので、見つけられない時は店員さんに聞いてみてください。

 

ダイソー懐紙の種類

 

ダイソーで売られている懐紙には、無地の物と柄物があります。

入っている枚数やサイズは異なりますが、値段はどれも100円です。

懐紙を使ってみようか迷っているという人でも、100円なら試しやすいですよね。

ダイソーの懐紙には、次のような種類のものがあります。

 

 

・お茶席用 御懐紙 無地
30枚入りで、サイズは145mm×175mmです。
材質は、パルプ90%、レーヨン10%となっています。
白無地のベーシックな懐紙なので、和菓子や揚げ物など上に乗せるものの色がよく映えますね。

 

 

・高級透入 御懐紙 各家元御好
15枚入りで、サイズは145mm×175mmです。
材質は、純パルプ100%となっています。
松竹梅の透かしが入っているので、高級感が感じられる懐紙です。

 

 

・懐紙折紙
24枚入りで、サイズは145mm×145mmです。
材質は、紙(国産和紙使用)となっています。
市松柄、新葉柄、さくら柄などのデザインがありますよ。
どのデザインもシンプルで可愛らしいので、選ぶのも楽しいです。
懐紙折紙は、食品を置く場合には、印刷面に食品が触れないように使用します。

 

ダイソー懐紙の使い方

 

懐紙は、お茶席の和菓子受けやてんぷらなど揚げ物の敷き紙として使用するのが一般的ですが、日常的な場面でも使えるような他の使い方もたくさんあるのでご紹介します!

 

・折りたたんでポチ袋にする。
・折りたたんで箸袋や箸置きにする。
・コースターにする。
・メモ用紙にする。
・一筆箋としてお礼のお手紙を書く。
・心付けを渡す時にお金を挟む。
・食事の時に口元を拭く。
・こぼしたものを拭き取る。
・食べ残しや魚の骨を隠す。
・アロマを染み込ませてバッグに入れておく。

 

懐紙にはこんなにたくさんの使い方があるなんて、驚きです。

軽くてかさばらないので、バッグに入れて持ち歩くと何かと役立つかもしれませんね。

 

ダイソー懐紙の売り場はどこ?種類まとめ

 

ダイソーで販売されている懐紙の売り場や種類などについて紹介しました。

懐紙って、私にとっては今までほとんど縁のないものでしたが、こんなに多様な使い方ができるならいくつか持っておきたいと思っています。

特にダイソーの懐紙折紙はデザインもシンプルで可愛らしいので、いろいろな場面で活躍してくれそうですよね。

自宅に常備して普段使いするも良し、バッグに忍ばせておいて外出時に使うも良し!

懐紙がこんなに万能だなんて、驚きです。

マナー講座で、「大人のたしなみとして懐紙を常備しておくと良い」とお話しされる講師さんもいるようですよ。

これを機に、懐紙のある生活を始めてみませんか?

興味を持った人は、お近くのダイソーで懐紙をチェックしてみてください!

 

100均雑貨・便利グッズ
美容情報・口コミ