ハンドクリーム塗り続けるとどうなる?塗らない方がいいって本当?

ハンドクリーム・塗り続けるとどうなる・塗らない方がいい 化粧水・乳液・クリーム
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ハンドクリームは手をケアするために必要なアイテム。

冬だけでなく夏も使用する人が多いですし、持ち歩いている人も多いかと思います。

肌トラブルの原因となりやすい乾燥。

摩擦も肌に負担をかけるので正しいケアをすることは大切です。

しかし、ハンドクリームを塗らないほうがいいと感じている?

意味がない、いらないと感じているけど、本当はどうなの?

使い続けると変わる?など疑問も多くありますよね。

ハンドクリームは塗らないほうがいいのか、意味ないのか、使い続けるとどうなるのかを実際の体験談とともにご紹介します。

 

 

ハンドクリームは塗らないほうがいいって本当?

ハンドクリームは塗らないほうがいいって本当?

ハンドクリームは手や肌を保湿するアイテム。

普段から使用している人も多いと思います。

ですが「塗らないほうがいい」との声も。

どういうことなのか調べてみました。

 

ハンドクリーム塗らないほうがいいは嘘!

 

ハンドクリームは手を乾燥から防ぐアイテム。

それぞれ、目的や使用感に合わせて選ぶことができます。

結論から言うとハンドクリームを塗らないほうが良いは嘘です。

乾燥した肌の状態は肌トラブルの原因になるため、保湿することは大切。

 

ですが、肌の状態が荒れている場合はハンドクリームではないほうが良い場合はあるかと思います。

 

ハンドクリーム塗る意味がない・いらない?

ハンドクリーム塗る意味がない・いらない?

ハンドクリームの塗る意味がないと感じている場合は

  • 使用しているハンドクリームが合っていない
  • 使用方法が間違っている
  • 水分が足りていない

場合があります。

それぞれ紹介するので参考にしてみてくださいね。

 

ハンドクリームの保湿力

 

ハンドクリームの選び方によっては意味がないと感じることがあります。

保湿力は商品によって異なり、サラッとした使用感のものから、こってりしたハンドクリームまで様々。

物によっては使用時は潤いを感じたのに、少し時間がたつと乾燥を感じてしまうものもあります。

 

また、普段家事や水を触ることが少ない方と家事で水を触ることが多い方では合うハンドクリームも異なってくるかと思います。

 

ハンドクリームは

  • 香りをメインに選ぶ
  • 目的に合わせて選ぶ
  • 保湿力の高さで選ぶ
  • ベタつきの少なさで選ぶ

などご自身に合う方法で選ぶことが大切です。

 

ですが、「意味がない」と感じている場合は保湿力が物足りない可能性もあります。

そのため香り重視やサラッと感重視ではなく、保湿力の高さを求めてみることがおすすめです。

 

ジェルタイプで潤いを浸透※させて、こってりタイプのハンドクリームで保湿など組み合わせて使用すると、さらに良さを感じやすくなります。

※角質層まで

 

ハンドクリームの使い方が間違っている

 

ハンドおクリームは手の甲にそのまま出している方もいるかと思います。

スマホを触る時にベタベタ感が気になってしまう方はとくに手の甲にだけ塗りがちです。

 

使用する時は手のひらにハンドクリームを出して温めます。

そうすることで浸透※しやすくなり、馴染みやすくなります。

伸びもよくなるので手全体に塗り広げやすくなるんです。

 

ハンドクリームを温めた後は伸ばしてなじませるだけでOK。

強くこすってしまうと摩擦となり肌トラブルの原因となるので、優しく塗り広げてあげてください。

 

ハンドクリームだけでは水分が足りてない

 

  • みずみずしいクリームタイプ
  • こってりとしたクリームタイプ
  • 潤いを与えるジェルタイプ

などがあります。

 

とくにこってりとしたハンドクリームは保湿力の高さを感じられますが、水分量が少なくなり、肌の内側の潤いは感じられにくいかもしれません。

顔に使用する際も化粧水→乳液と先に水分を入れて、その後保湿でケアを完了しますよね。

もし、こってりとしていて浸透※があまりよくないと感じた場合は化粧水などの水分、もしくはジェルタイプのハンドクリームを使用後に使うこともおすすめです。

※角質層まで

 

ハンドクリームを使う頻度が低いこと

ハンドクリームを使う頻度が低いこと

ハンドクリームはこまめに塗りなおすことがおすすめ。

手洗いや消毒、お皿洗い、掃除、お風呂など

手が乾燥しやすいことが日常生活ではとても多いです。

 

1日1回ではなく、こまめに塗りなおすことがおすすめ。

手洗いや消毒が多い外出時にも持っていき、普段からケアすることはとても大切だと思います。

 

ハンドクリームでは解決できない問題

 

肌トラブルがある場合はハンドクリームでは解決できないこともあります。

ハンドクリームは「手が荒れる前」から使用し、水分を保持することを目的に使うことがおすすめ。

 

手荒れは見た目も変わってしまいますが、それ以外にも問題があります。

皮膚は外部の細菌、異物から身体を守る役割があり、普段からケアすることはとても大切です。

荒れる前にぜひ保湿を心がけてみてください。

 

ハンドクリーム塗り続けた結果

ハンドクリーム塗り続けた結果

ハンドクリームを普段から使用して塗り続けています。

ハンドクリームを塗らない頃に比べて乾燥を感じにくくなりました。

ハンドクリームを塗ったからといって、とくに今までトラブルを感じたことはありません。

ハンドクリームを塗り始めてから感じたのは、保湿力の低いハンドクリームだと少し物足りなくなったなくらいです。

ですが、年齢とともにスキンケアも変わっていきますし、ハンドクリームに求める保湿力が変わっても、自然ですよね。

 

手は年齢が出やすいところなので、しっかりと正しいケアをすることは大切だと思います。

 

ハンドクリームだけでなく美容液もおすすめ

 

ハンドクリームの目的は保湿。

ですが、手の甲も年齢とともに変わってきますし、シミができることもあります。

寝る前に美容液を手の甲に塗るように心がけていますが、ハンドクリームとは違う良さがあるように感じます。

化粧水を顔につけるときに少し手の甲に塗ったりと、手軽にケアできるのも嬉しいですね。

 

その他エイジングケア用のスキンケア用品を手の甲に使用することがあります。

 

アイクリームを塗ったこともありますが、安くて、それほどこってりしていないもの(成分的にも比較的シンプルなもの)場合は問題なく使用できました。

ですが、アイクリームによっては手の甲にかゆみを感じることも。

 

化粧水→ハンドクリーム

美容液→ハンドクリーム

は使用しやすくておすすめです。

 

普段はハンドクリームのみを使用し、夜だけ水分を与えてからハンドクリームを使うようにしています。

一つの参考にしてみてください。

 

ハンドクリーム塗り続けるとどうなる?塗らない方がいいって本当?まとめ

 

ハンドクリーム塗り続けるとどうなる?塗らない方がいいって本当?について紹介しました。

ハンドクリームは保湿するために必要なアイテム。

意味がないと感じている方は使用方法を見直したり、使っているアイテムを変えてみることもおすすめです。

ハンドクリームは手荒れや乾燥を防ぐためのもの。

そのため、手荒れをしてしまう前に使うことがおすすめです。

また、手のトラブルは他にもあり、タオルでごしごし拭いていることが原因なこともあります。

ハンドクリームについて誰かの参考になると幸いです。

 

 

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