肌断食やめたほうがいい?成功した、失敗した口コミとやり方

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ここ最近、また話題になっている肌断食。

肌断食とは、今まで行っていたスキンケアをやめて、肌本来の持っている機能を活かし、肌質を改善させるという美容法のことです。

習慣化されたスキンケアを一切やめるなんて、非常に勇気がいりますよね。

今回は、肌断食のやり方や成功の口コミ、肌断食をやめたほうがいい人をご紹介していきたいと思います。

 

肌断食やめたほうがいい?

乾燥やニキビ、小鼻の黒ずみや毛穴の開き、シミやほうれい線など、肌悩みは人それぞれ違いますが、これらの多くの悩みの原因は「肌本来が持つ機能が低下している」こと。

肌本来が持つ機能が低下する原因は、スキンケアを頑張りすぎることによる肌への摩擦や、様々な成分を肌に与えることで肌が甘えてしまい、肌本来の再生力が落ちてしまうことなどにあります。

肌に触れる回数を極力減らし、肌に何も与えず肌本来の再生力を蘇らせるために、肌断食を行うことは良いと思います。

 

しかし、肌断食は肌にとって大きく環境を変化させることになるので、肌断食が合わなくて肌荒れを起こす可能性もあります。

心配な方は、先ずは休日のみ行ってみるなど、休日にお肌を休ませる感覚で行うのがおすすめです。

 

肌断食の口コミ

実際に肌断食をした人の口コミをまとめてみました。

探してみると成功した人、失敗した人、両方の口コミがありました。

どちらも参考にしてみてください。

肌断食成功した口コミ

 

 

 

 

 

肌断食失敗した口コミ

 

 

 

 

 

肌断食のやり方

肌断食は明確な定義は存在しておらず、やり方は様々です。

ここでは、洗顔のみであとは何もしない肌断食と、洗顔した後にワセリンなどの保湿剤をつける肌断食をご紹介していきます。

 

洗顔のみの肌断食のやり方

洗浄力の優しい洗顔料を使い、キメの細かい泡を作って肌を擦らずに優しく洗いましょう。

もし、皮脂などで肌がベタついておらず、乾燥が気になる場合はぬるま水のみで構いません。

 

洗顔後は何も塗らず、水滴を拭き取る際は擦らずに、柔らかいタオルを肌に当てて拭き取るようにしましょう。

 

肌断食で「洗顔後に何もつけない」ことによるメリット・デメリットは何?という方はこちらにまとめていますので参考にしてみてください。

 

洗顔後にワセリンなどの保湿剤をつける肌断食のやり方

洗顔によって必要な皮脂も洗い流されるため、肌の乾燥が気になる場合はワセリンなどの保湿剤をつけましょう。

乾燥しやすい目元や頬周りは多めに、皮脂でテカリやすいTゾーンは少なめにつけるなど、肌状態によって各部位につける量を調節しましょう。

肌断食を行うことで一時的に肌のバリア機能が低下しやすくなり、紫外線などの外部の刺激を受けやすい状態になります。

外出する際は洗顔料で落とせるタイプの日焼け止めを必ずつけましょう。

 

肌断食やめたほうがいい人

今まで行っていたスキンケアを突然やめると、肌が大きな環境変化に耐えられずに肌トラブルを起こしてしまう可能性があります。

また、肌断食を行うと肌がその環境に慣れるまでに好転反応として肌荒れを起こすことがあり、それが一時的な肌荒れなのか、肌断食が合わないために起きてしまった肌荒れなのか、専門家でない限り判断するのは難しいです。

肌断食はすぐに結果が出る美容法ではないため、継続することも大切です。

 

しかし、痛みを感じるような肌荒れを起こすなど、何かしらの肌荒れが起きたまま放置し続けることは非常に危険なため、やめたほうがいいでしょう。

肌に異変を感じたら肌断食を中止し、皮膚科医に必ずご相談ください。

 

肌断食やめたほうがいい?まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

肌断食は、肌本来が持つ再生力を蘇らせて肌質を改善するためには理にかなった美容法だと言えます。

一方で、成功させるためには、やり方や注意点などをきちんと理解したうえで行う必要がある美容法だとも言えます。

肌断食に興味がある方、休日のみトライしてみようかなと思った方は、今回ご紹介した点をご理解いただいた上で、ぜひ参考にしてみてください。

肌断食以外にも「化粧水はそもそも必要あるの?」と思っている人はこちらにまとめた記事があるので参考にしてみてください。