業務スーパーで買うな・危険って本当なの?安い理由は?

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大容量かつコスパが良いことで主婦の味方と話題の業務スーパー!

日本の商品に留まらず世界の商品も取り扱い、お店の名の通り業務用に商品を購入する方も多く幅広い方から信頼されているお店です。

しかし、そんな業務スーパーでは「買うな!」「危険だ!」と言われている商品があるとの噂です。

身近な業務スーパーにそんな危険な商品があるのか、不安に思われている方もいるのではないかと思います。

今回は業務スーパーには買わない方が良い商品や危険な商品が本当にあるのか解説していきます。

 

業務スーパーで買うなと言われる理由

業務スーパーで「買うな!」と言われる大きな理由の1つはズバリ……

圧倒的な安さ!

ではないでしょうか?

大容量であるにも関わらず安価で販売されている冷凍食品や調味料。

「こんなに安いのには何か商品に問題があるのでは……」

と考える方がいてもおかしくありません。

 

実際に業務スーパーは、”食のプロに満足いただける高品質&低価格、そして安全な「食」をお届けする!”をテーマにして商品を販売しています。

では何故ここまで多くの商品を安く販売できるのか。本当に安全なのか。詳しく見ていきます。

 

業務スーパーで買うなと言われている商品は?

まず、実際に業務スーパーで買うな!と噂されている商品は何か確認していきます。

主に噂されている商品の多くは外国産のものです。

冒頭でも記載したように業務スーパーでは世界のお菓子や調味料、インスタント類を取り扱っていますが、冷凍されているお肉や野菜の中にも外国産のものがあります。

外国産のお肉や野菜は製造・栽培過程で薬品を使用することがあり、以前はそのまま国内外に輸出されていたということがありました。

 

しかし、日本では食材を輸入する際に厳しい審査基準を設けているため、現在でもそのような食品があるとは考えにくいです。

 

さらに業務スーパーでは、取り扱う商品の品質に問題がないか、安全なものであるのか厳しく検証を行っているため店頭に並んでいる商品には問題がないと思われます。

 

業務スーパーは安全なの?4つの取り組み

上記で海外からの輸入している商品に対して、品質や安全性に対する検証を行っていると説明しました。

では実際にどのような取り組みをしているか解説していきます。

 

業務スーパーでは、商品開発事前チェック・現地工場チェック・品質安全検査・商品検証の4つの段階を踏むことで、徹底した品質管理を行っています。

ですので、業務スーパーで販売されている商品はこれらすべての安全基準をクリアしたものだけが陳列されているのです!

 

業務スーパーの商品開発事前チェック

 

業務スーパーでは商品を開発する段階からさまざまな安全審査を行い、問題がないと判断されたものが商品化されます。

安全審査は、表示・規格の法令への適合審査を行うだけでなく、業務スーパー独自の安全基準も設けて審査しています。

ちなみに、業務スーパー独自の安全基準とは過去に起こった事例や問題点などのデータをもとに、様々なリスクを想定した基準だとHPにも記載されています!

 

業務スーパーの現地工場チェック

 

安全かつ安心な商品を店頭に置くために、原材料の管理から衛生管理までのそれぞれの工程で設けられた基準を満たしているか、工場監査が行われています。

また開発の際だけでなく、発売後も製造工場のチェックを怠らないことでリスクの発生やや問題点がないかを監査しています。

 

業務スーパーの品質安全検査

 

基本的に海外から日本に輸入した商品は、厚生労働省や農林水産省の指導する厳しい検査を受け、安全なものだけが国内で流通しています。

加えて業務スーパーでは専門スタッフによる独自の品質検査を設けることでより品質の安全を高めています。

各商品ごとの安全基準を設け、独自検査を実施しています。
輸入した全コンテナから微生物・理化学検査などを実施し、味覚トレーニングや検査精度チェックなどの訓練を受けている専門スタッフが精査を行っています。

 

業務スーパーが安い理由

 

上記にて、業務スーパーで取り扱っている商品の安全性をお伝えしてきました。

では、実際に業務スーパーの商品が安い理由は何かを紹介していきます。

 

〇自社工場と自社商品
業務スーパーは自社工場をもっており、そこで製造したオリジナルの商品を多く製造しています。
また、農業や養鶏で原材料から製造した商品もあり、販売だけでなく製造や原材料などの全工程を自社で担うことでこのコストパフォーマンスを実現できています!

 

〇仕入れ方法
業務スーパーでは問屋を通さずメーカーから直接仕入れを行っていたり、海外の工場から直接輸入することで仕入れコストを削減する工夫を行っています!

 

世界各国の商品については、アメリカやフランスなどの世界約40カ国の商品を、大きなコンテナでまとめて直輸入しています!

この取引しやすい形態で輸入を行うことで、世界の珍しく美味しい商品を店頭に置くことができています。

 

〇店舗運営のコスト削減
業務スーパーの広告は基本的にはウェブチラシがメインとなっています。また冷凍食品専用のオリジナル什器や、段ボール陳列など他にはない店舗運営においての工夫をすることで商品の価格を下げることができています。

 

最近では、このように店舗運営におけるコストを削減しているお店が増えていますが業務スーパーは早い段階からこの方法でコスト削減を実現していたため先駆けとなっているかもしれません!

 

業務スーパーで買うな?危険って本当?まとめ

 

今回は業務スーパーには買わない方が良い商品や危険な商品が本当にあるのか解説しました。

圧倒的なコストパフォーマンスで多くの方の信頼を得ている業務スーパーですが、その裏側には消費者への思いと企業の努力がありました!

業務スーパーでお買い物をされる方が安心できるよう参考になりましたら幸いです。

業務スーパーのオートミールがまずいの?と気になる人はこちらの記事も参考にしてみてください。

 

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