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【ネイル オフ】削るだけでもOK!除去のとき削りすぎてない?注意点も※

ポイントメイク
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つけるのは楽しいけど除去はめんどくさいと思っている人が多い作業。

だけどネイルをつけるときに除去って注意が必要ですよね。

ネイルオフを適当にやってしまうと爪がボロボロになったり、次のネイルのもちに影響も!

ネイルオフについて紹介します♡

 

この記事を読んでほしい人✔自分でネイルオフしたい人
✔ネイルオフの注意点が知りたい人

 

この記事から得られる情報✔ネイルオフについて
✔ネイルオフの注意点について

 

 

 

【ネイルオフの注意点】

 

ジェルネイルの除去はつける作業より大事な作業だと思っています。

サロンに行く場合でもそうですが、ネイリストに削られすぎた経験はありませんか?

 

「削られすぎて触るだけで痛い」

「薄くなってネイルのもちが悪い」

 

と感じたことがある人もいると思います!

 

ネイルオフは削りすぎに注意

 

サロン勤務した際に一番しつこく言われたのが「削りすぎないこと」

例えばセルフでネイルをしていて除去をする場合に「まだ取れてないかも?」と削りすぎて自分の爪まで削ってしまうと次のもちも悪くなります!

 

削る

アセトンをつけた小さいコットンを爪の上にのせる

カットしたアルミホイルをまく

時間をおいてからファイルで落とす

 

私が働いたサロンがこの方法でしたのでそのまま私もこの方法でやっていました。

削りすぎると危険な理由をあげます。

 

①削りすぎると爪が痛くなる

 

削りすぎると触るだけで、押すだけで痛くなることも。

手は日常生活の中でよく使う場所

爪が痛いだけで日常生活にも支障が出てしまいます。

 

爪が痛いのは嫌だよね…

 

ネイルサロンなどでは爪が薄くならないようにオフしています★

でもネイルサロンのネイリストでも薄くしてしまいがちな人も実際にいます。

 

自分でオフする場合も削りすぎないように注意してください♡

②爪が薄くなるともちが悪くなる

 

爪が薄くなるともちが悪くなります。

ジェルネイルと爪の間に隙間がでてきてしまってそこからういてしまうことも!

 

削りすぎて薄くなってしまうとその後のネイルにも支障が。

 

薄くなってもちが悪くなる⇒はがれる⇒また薄くなる⇒つける⇒はがれる

と繰り返してしまうこともあるのでとにかく薄くならないように注意!

 

【ネイルオフ アセトンの注意点】

 

アセトンとは削った後爪の上に小さなコットンをのせるときにコットンに含ませる液です。

除去するために使用します★

 

アセトンはジェルを除去する際やスカルプを除去するときに使用します。

私自身、例えばケースに書いていたペンで書いた文字を消すために使用したことがあるのですがプラスチックが真っ白に曇るほどの強い液です。

 

ジェルやスカルプを溶かしてしまうのですから取扱いにも注意が必要です。

 

アセトンは乾燥する

 

アセトンは揮発性のある液体です。

あのジェルネイルやスカルプを溶かしてしまうほどですのでお肌にいいわけがないんですよね。

 

アセトンを必要以上の時間爪につけてしまうと乾燥しますし白くなります。

乾燥は爪周りのトラブルの原因にも。

 

よく聞く話ですと除去がうまくいかず何度もアセトンをつけて放置する、何回も放置するという話をセルフでやっている方から聞きますがそれは爪にとってよくありません。

 

何度もつけて何十分も放置するのはダメ!

 

 

お客様の除去の時私が使ってたもの

✔カットしたアルミホイル
✔カットしたコットン
✔アセトン
✔ファイル
✔マシン(初心者には使用の際注意が必要ですがあると便利)
✔ビット(削る用のビット)

 

保湿のためにオイルはご用意しておくと◎

 

【アセトンがなくても削るだけでネイルオフできる】

 

ネイルオフをする際にアセトンが必須と考えている人も多いです。

アセトンがあることで時間が少なくて済むという人も多いと思います!

 

私は現在、自分のネイルはすべてアセトンを使わず除去しています。

 

アセトンは友達にあげて家に今ない!

 

アセトンなしで除去する場合は「マシンで削る」⇒「ファイルで削る」のみ。

アセトンを使用しないことで時間をおかなくていい点が私は楽です!

 

アセトンを使用しない除去のメリット・デメリット

 

メリット
✔爪が乾燥しずらい
✔爪周りの乾燥が減るのでトラブルが減った
✔アセトンを家においておかなくてよくなった
✔匂いなしで除去できるので子供がいても気にならない
✔ネイルが長持ちするようになった

 

デメリット
✔人にやる場合はとくにネイル除去に時間がかかると思う
✔マシンがないと除去の時間がすごくかかってしまう

 

アセトンは強い液ですのでサロン勤務の際も「液を使わず除去してほしい」と言われたことがあります。

アセトンは爪周りがどうしても乾燥してしまうんですよね。

 

ジェルネイルをつけても爪周りはさほど乾燥しません。

爪だけに塗りますので爪周りに塗るのはオイルくらいです!

 

実際に私はアセトンで除去していたときよりも爪周りのトラブルが減りました。

ささくれができることもほとんどありません!

爪周りの乾燥を感じやすい方、除去のたびに爪周りが乾燥しトラブルが起きる方はアセトンを使用しないで除去を続けてみると爪周りの乾燥が気になりにくくなるかも。

 

もう数年間アセトン不使用で除去してます

 

アセトンなしで除去するポイント

 

アセトンなしで除去する場合はマシンがないとかなり腕痛いです。

ファイルのみでジェルを落とすとなれば時間もかなりかかってしまいます…!

 

私の場合は「マシン」である程度落とす。

この時落として削りすぎないのがポイント。

色が若干残っているくらいで大丈夫。

 

その後「ファイル」を使って表面のジェルを削る。

私の場合はジェルネイルをすべて落とし切ってしまうというよりも、つけるときに1番最初に塗ったクリアのベースジェルが残ってもいいというくらいで削っています。

 

というのも爪を削りすぎてしまうとどちらにしてもネイルのもちが悪くなってしまう。

薄くなってしまえばライトに入れるだけで痛かったり、押すだけで痛かったりといいことがありません。

 

削りすぎはいいことがないのでとくに注意してください

 

まとめ

 

ネイルオフについて紹介しました!

ネイルの工程で1番面倒に感じていたネイルの除去。

そして除去を繰り返すと爪周りの乾燥が半端じゃない…!

アセトンを使用しなくなってから爪周りの乾燥はほとんど気にならなくなりました。

 

削りすぎに注意は必要ですが私はこの数年間ずっとアセトン不使用で除去。

おかげで利き手じゃないほうでやったネイルすらもちがよくなり、これからも除去の際はアセトン不使用でやるつもりでいます♪

もちろん、不安であればネイルサロンへ行き除去してもらうと安心だと思います。

 

一つの参考にしてみてください★

また更新します!